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被災した人に周りの人ができること

東北大震災、被害の大きさがわかるにつれ、心が痛みます。
一人でも多くの人が生還してほしいし、今家を失ったり家族を失ったりしたかたが、また安心した毎日を過ごせるようになってほしい。一日も早く。
さらに救助の過程や原発の決死の作業で命を落とされたりしたかたがた、感謝、そして合掌です。



前回の続きですが、被災されたり、トラウマチックな出来事を経験されたかたをこれから遠方の家族・友人のかたがたが迎えられることもあると思います。
そんなときに、周りの人ができること、以下に書きます。(出典は前回と同じです)

1 本人の話を真剣に聞く。
2 本人と一緒に時間を過ごす。
3 助けを求められなくても、援助の手を差し伸べる。
4 安全性を強調する。
5 日常の家事(掃除、料理、子供の世話など)の手助けをする。
6 プライベートな時間を与える。
7 本人の怒りを自分に向けられたものと思わない。
8 「もっとひどくなくてよかった」などといわないで、「大変なことが起こって心が痛む。できるだけ理解して援助したい」という。
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プロフィール

Author:岩田 真理
心理セラピストをしています。臨床心理士。
昔は編集者をしていました。

森田療法が専門ですが、ACや親との問題は体験的に深いところで理解できます。
心のことだけでなく、文化、社会、マニアックな話題など、いろいろなことに興味があります。

もしも私のカウンセリングをご希望でしたら、下のアドレスにメールをください。
info@ochanomizu-room.jp

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