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たまには京都へ

こんなにコロナ感染者の人数がおさまっていても、意外に人通りは少なかったり、レストランがすいていたりします。
先日、「これはチャンス!」と、京都に行きました。

森田療法、心理学の勉強、ちょっと離れたいときもありますよね。
気分転換するには、場所を変えるのが近道。

いつもの京都なら大混雑のイメージですが、その時はまだ紅葉には早く、旅行客はこれからの紅葉を待ち構えている姿勢。
団体客も少ないだろうし、良い機会と思いました。

それでいつもは避けている京都の王道観光地に行きました。
王道というのは、かの有名な伏見稲荷、嵐山渡月橋、竹林の小径、広隆寺の弥勒菩薩。
「今まで行ってなかったの?」と言われそうなところばかり。
京都には十数回行っているのですけれど、あまり有名でない小さなお寺ばかりに行っていました。
それもよかったけれど、つまるところ混雑がいやだったんです。

こんなふうに、ふと思いついて出かけても、ホテルは空いているし、新幹線もガラガラ。
いつもこうだと旅行も楽しいのですが、たいていは宿の確保とか、席の確保とかで事前にうんざりしてしまいます。
(すいていて私はうれしいけれど、観光業のかたはたいへんだとお察しします)

一番行きたかったのは、竹林の小径の端にある常寂光寺。
藤原定家の山荘があったところです。
けれど、ここはもっと紅葉が深まったときに来ればよかったなとも思いました。
誰もいなくて落ち着きましたが、紅葉か人混みか、どっちをとるかですね。

常寂光寺
常寂光寺
                              伏見稲荷伏見稲荷   異世界感あり。

東京に帰ってからスマホの歩数計を見たら、なんと2万歩と出ていました。
それなのに、どこも痛くないし、ほとんど疲れてもいない。
普段の日に買い物や通勤で歩くとすぐ疲れるのに・・・。

これは本当に不思議。
心と身体の関係は微妙です。
自分が前向きでワクワクしながら行動しているときは、疲れなど感じないのですね。

竹林の道 竹林の小径 ずっと歩いていたかった

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プロフィール

Author:岩田 真理
心理セラピストをしています。臨床心理士。
昔は編集者をしていました。

森田療法が専門ですが、ACや親との問題は体験的に深いところで理解できます。
心のことだけでなく、文化、社会、マニアックな話題など、いろいろなことに興味があります。

もしも私のカウンセリングをご希望でしたら、下のアドレスにメールをください。
info@ochanomizu-room.jp

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